神話と祭りはどう繋がる?地元の伝説や祭礼を紐解きます。
『カムカタラヒ(神語り)』
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日本神話の『古事記』『日本書紀』をもとに「天之岩戸神話」と地元の伝承「阿豆那比の罪」、さらには日高川町の「丹生祭」を比較考察します。また「八岐大蛇神話」をヒントに、須佐神社の「おとう祭」の源流へと遡る試みです。
私たちの住む御坊・日高の地で、古の神話がどのように伝説や祭礼として息づき、今に繋がっているのか。神話の世界と地元の文化が交差する不思議な魅力を、当時の人々の信仰や暮らしに想いを馳せながら紐解いていきます。興味のある方は是非来て下さい。

案内人
紀伊国薗浦の好古家。字は幸聘、号は紫航・青嶺子。吟道上師範。
神話や祭礼を研究し、活動写真を愛づ。
開催場所
小竹八幡神社 社務所
和歌山県御坊市薗642お申込み・お問い合わせ先
スマートフォンからアクセスされている方は、番号をタップすると電話をかけることができます。
木村 洪平
電話よりメールの方が確実です。
09019070589
メールアドレス:wakayamameigin@gmail.com実施スケジュール
- 開催日
- 7/28
- 時間
- 14:00~17:00
- 参加費
- 1,000円
- 定員
- 40名
- 備考
- 日本神話の「天岩戸神話」や「ヤマタノオロチ神話」を読んで来て下さい。
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